ディープテックのAGRIST株式会社

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Ovidijus Parsiunas(オビディジュス パルシウナス)

オビディジュス パルシウナス

Ovidijus Parsiunas

技術開発/ソフト

リトアニア出身、子供の頃にイギリスに移住。
卒業後ITキャリアをスタートし、ソフトウェアエンジニアとして5年間活躍。オープンソース開発に6年間貢献。フルスタックWebアプリケーションやAIプロジェクトに携わる経験を持ち、シニアデベロッパーとしてチームリードしたり、プレゼンテーション、ワークショップを実施し、新技術の導入をサポートする。

経歴を教えてください

リトアニア生まれ、イギリス育ちです。イギリスの学校を卒業後、ITキャリアをスタートしました。また、コーディングに深く傾倒しており、プライベートでもオープンソースの開発に取り組んでいます。6年間にわたり毎日欠かさず開発を続け、オープンソースの開発に貢献しています。

ソフトウェアエンジニアとして、多岐にわたるプロジェクトを経験してきました。その多くは、さまざまなフレームワークを使用したフルスタックWebアプリケーションの開発に関わるもので、AIを使用したプロジェクトにも関わりました。
また、シニアデベロッパーとしてチームを牽引する傍ら、プレゼンテーションやワークショップを通じた社内への技術導入・教育支援を行い、組織全体の技術力の底上げに貢献してきました。

AGRISTのことを知ったきっかけや印象を教えてください

当時、AIや機械学習を中心とした多くのオンラインITコミュニティに参加していました。ある時、1人の日本のエンジニアがYouTubeで公開していた「コンピュータビジョンの探求方法」についての動画が目に留まりました。それは、私が深く興味を持っていたトピックでした。

すぐに彼とFacebookで繋がり、彼が発信する日々の仕事やAIの取組みを追いかけるようになりました。

その会社こそが、”AGRIST”でした。

彼の投稿を目にするたび、製品が驚くべきスピードで進化し、改善されていく様子にいつも感銘を受けていました。さらに、AGRISTが掲げる『テクノロジーで農業の未来を救う』という素晴らしい目標は、私の理念とも共鳴するものでした。

日本への移住はどうでしたか

日本への移住にあたっては、多くの手続きが必要でした。ヨーロッパとは環境も文化も大きく異なるため、移住に少し不安を感じていました。しかし、AGRISTのメンバーがサポートしてくれたおかげで、すべての不安が解消されました。 来日したばかりの頃は、私の日本語は決して十分とは言えませんでした。それでも、チームの皆さんが日本で生活を始めるために必要な準備を親身になって整えてくれました。

AGRISTで働く魅力を教えて下さい

AGRISTでの仕事は素晴らしいです!

ソフトウェアエンジニアとして、AGRISTのバックボーンを支える多くの技術スタックを使う機会に恵まれました。この多様性は、新しいことに挑戦するだけでなく、ソフトウェアエンジニアリングの技術への情熱をさらに深めるものとなっています。

毎日が新しい挑戦の連続ですが、何より原動力となっているのは、課題に向けたアプローチを自らの判断で決定できる大きな裁量です。常に適度な緊張感を持ちながら、未知の領域を学び、成長し続けるこの環境にやりがいを感じています。
また、志を共にするメンバーに囲まれ、日々日本文化から多くの刺激を受けています。自分の情熱をチームと分かち合い、互いに高め合いながら、会社と共に歩んでいけることに大きな喜びを感じています。

自分を野菜に例えると?

もし私が野菜だったら、きゅうりです。背が高いところが似ていると思います。きゅうりは一番好きな野菜です。

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