AI農業ロボット開発のAGRIST株式会社

SCROLL

世界初

自動収穫ロボットに
最適化された
ビニールハウスを新設

次世代のビニールハウスを
アグリストのアドバイザーである
農家の福山氏が立案し、
農業用ロボットがより効率的に
活用できるよう設計しています。

人類の未来のための農業DX

AIと収穫ロボットを活用した
低炭素ビニールハウスで
循環型農業を実現する

私たちは弊社で新設した
ビニールハウス(- AGRIST FIRM -)をマザー工場として、
自動収穫ロボットに最適化された
ビニールハウスの販売を行います。

このビニールハウスはロボットに最適化された
農作物の栽培方法を研究するだけでなく、
AIと収穫ロボットを導入することによって、
カーボンニュートラルな社会の実現にも貢献します。

その他メリット

収穫量30%UPを実現
畝間を広くし、移動効率のを高め、
軒高にすることでロボットに最適化
人手不足解消
各制御の内容を瞬時
スマホパソコンにて
確認が可能
人手不足解消
土バック方式を
採用することにより
周年栽培が可能※1
※1 土バック方式とは
従来の土耕栽培のように土に植えず、土バックに直接植え栽培する方法です
周年栽培

土バック方式での
栽培のメリット

◎場所や土地を選ばない
◎土作りが不要(連作障害の心配なし)
◎土バックの入れ替えのみで定植が即時可能
◎同じ栽培空間で撤去と定植が可能

さらに

輸送時に排出するCO2
年間900,000トン削減

土バック方式を採用したことで、場所を選ばずに栽培が可能。生産地と消費地の距離を限りなく0にすることが可能になり、従来必要だった輸送によるCO2の削減に大きく貢献。

  • 自動収穫ロボット
  • 自動収穫ロボット
  • 自動収穫ロボット
  • 自動収穫ロボット

詳細

野菜品目 ピーマン・キュウリ等、果菜類
ハウスサイズ 幅:12m(6m×2連棟)×長さ20m×高さ5m ※1
構造 ローコスト耐候性ハウス(日本の気候に合わせ(台風)風速40mに耐える)
付帯設備 ○開閉器 ①天窓自動開閉器 ②開閉器 ○二重開閉器(赤外線を約30%カットし、ハウス内の温度上昇を抑える)
○三重開閉器 ○サイド開閉器 ③ミスト装置 ④自動潅水 ⑤環境制御
野菜品目 ピーマン・キュウリ
導入費 ハウス1棟(50a~2ha) 6000万~1億円 ※2

※1  AGRIST FIRMは上記ハウスサイズですが、販売するハウスは導入費記載の通り1棟50a~2ha程度で選択可。
   問い合わせフォームよりご相談ください。
※2 AGRIST FIRMの導入費ではなく、50a~2haのハウス建設の場合の試算