AI農業ロボット開発のAGRIST株式会社

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AI

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ロボットから収集した画像をAIで解析しビッグデータ化することにより、農産物の収穫率を高めるOS「agriss」の開発に取り組みます(2021年より)。ロボットに解析された画像データの情報を搭載することにより、ハードとソフトの両立したビジネスでさらなる事業の展開を担います。
また画像データを活用した病害虫の早期発見や環境制御に取り組みます。最終的にはデータを活用した世界の農業課題の解決に取り組みます。

今後の展開

ARTIFICIAL INTELLIGENCE

AGRISTが実現する農業AI

私たちは、これまでの価値観や考え方にはまらない創造性をもって開発に取り組んでいます。従来の大型で多機能なロボットに対して、安価でシンプルなロボットをコンセプトに開発をしております。新しい機能を追加するのではなく、むしろ機能をシンプルにして、その性能を高めることで、海外展開を実現します。

自動収穫ロボットのデータ活用収集したデータを分析し、学習させることでより精度の高い判断ができるロボットになります。さらに場所を選ばず、ロボットとハウス内の状況(病害虫・収穫量・ロボットの作業状況)をリアルタイムで把握が可能になります。
ビニールハウスの環境をコントロール気象条件の差が激しい日本でデータを収集することにより、地域に合わせた作物の生育環境を提案していきます。​そして、ハウス内の自動コントロールをすることで失敗しない農業の確立を実現していきます。
日本で培ったノウハウを世界に展開世界中のロボットに栽培方法を反映し、状況を管理することで収穫量を常に把握が可能な未来へ。バランスの取れた食糧供給を目指しています。
世界各地のエンジニアと連携agrissを活用し、世界中のエンジニアが自国から参画できる仕組みを作り、自国の食糧問題を自国のエンジニアが解決できるプラットフォームを実現していきます。