AI農業ロボット開発のAGRIST株式会社

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AGRIST PEOPLE

AGRISTの人

清水 秀樹

Shimizu Hideki

技術開発/ソフト

40歳までSIerとしてのキャリアを積み、主に金融系の事務効率化開発に携わる。新卒から10年間PMとして業務を行い、SIerとしてだけでなくマネージャーとしても活躍。動画や画像解析、AI自社パッケージの製品化から、フリーランスとしてスマホアプリを製作を経てAGRISTへ入社。AGRISTではAIエンジニア兼PMとして活躍中。

面談後のスピード内定が内定承諾の決め手だったとお伺いしていたのですが、実際どうでしたか?

そうそう、カジュアル面談だけ実施して、履歴書とか職務経歴書を提出する前に取締役の高橋から「内定!」と即日連絡が(笑)。
「スピード感すごいな!」というのが率直な感想でした。
大企業とベンチャー企業を交互に経験して、大企業ならではの良さや強みも知っている反面、開発や意思決定の鈍化にモヤモヤしてた時でした。なので、スピード感に驚くと同時に「いいな」って思いました。
あとは、自社の製品を作れるってことにすごく憧れがあって。独自にデータを集められる会社ってAIやってる人間だったらわかると思うけどすっごい強い。
それをこの会社でやれる!って思ったのと、スピード感が相まって「宮崎いってみっか!」ってなったね。
入社後もその印象は変わらないです。
カジュアル面談しか受けていないけど、取締役の高橋が赤裸々に話してくれたのでマイナスなギャップを感じていない。

茨城在住の清水さん。基本在宅で、約半月が宮崎出張というスタイルですがいかがですか?

気分転換にもなるしメリハリがついて良いかな。
現地にいてみんなの顔を見て仕事するのもいいし、離れているからこそ俯瞰で見えるものもあるし、バランスよく働けてますね。
ただ体力的に頻度は減らしたいとは思っています。夫婦で家事を分担しているので、宮崎出張中に妻の負担が増えるのも…。
良いところが多いけど、頻度は減らしていきたいですね(笑)。

清水さんは採用にも協力的で、書類選考やエンジニアの面接も対応してくださっていますよね。採用のポイントはどのような部分でしょうか?

どれだけ自分で考えて主体的に業務をしてきたか。
そういう人が書いている職務経歴や、面接での会話って重みだったり詳細が全然違うんですよね。
あとはメンタルタフネスがあって、「無理なことはできない」という考え方ではなくて、「何とかする方法・できる方法を考える思考回路」を持って行動できるかどうか。
誰も実現していない、『史上初』のこと成し遂げるのがベンチャー。イノベーションは起こしてなんぼ。
できない理由ではなく、実現するための方法をディスカッションして、お互いに高めながら進めていけるような人と働きたいので、そこをポイントとして見ていますね。

自分を野菜で例えると?

玉ねぎ。
生で食べると辛いし、調理中は目が痛くなったりと一見扱いにくいけど、どんな料理でも活躍できるし調理すると甘みもでる。
そんな柔軟性の高さと、関係が構築されるほど柔らかくなるところが似てるかな(笑)。

ロボットで収穫したいものは?

お茶!
静岡出身で、茶畑の中を登下校していた。なじみのあるお茶をロボットで収穫してみたいですね。