AI農業ロボット開発のAGRIST株式会社

SCROLL

アグリテックのピッチコンテストで最優秀賞にあたる日経アワードを受賞 農業ロボット開発のアグリスト

2021年06月29日 2021年

アグリテックのピッチコンテストで最優秀賞にあたる日経アワードを受賞 農業ロボット開発のアグリスト

日本経済新聞社が主催する農業とテクノロジーの融合をテーマにした「AG/SUM(アグサム)アグリテック・サミット2021」で、スタートアップが事業モデルを競うピッチコンテストが開催され、農作物の自動収穫ロボットを手掛けるAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町)が最優秀賞にあたる日経アワードを受賞しました

コンテスト概要

「AG/SUM」は、日本経済新聞社が主催するアグリテック、フードテックをテーマとし、シンポジウム、ワークショップ、ピッチイベントなどによる情報共有・交換を通じて、農業が成長産業に飛躍することを目指すグローバルイベントです。

国内外の有力なアグリテック、フードテックのスタートアップが参加。スタートアップをオンライン展示で紹介するほか、オンラインミーティングや商談の機会が提供されました。また、同会場で開催されたピッチコンテストはオンラインでライブ配信され、ファイナリスト8社が登壇した中、農作物の自動収穫ロボットを手掛けるAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町)が最優秀賞にあたる日経アワードを受賞しました。
https://agsum.jp/pitch.html

農業ロボットについて

AGRISTは、農業の収穫の担い手不足の課題をAI(人工知能)を搭載した自動収穫ロボットで解決するベンチャー企業です。当社の活動は、国のスマート農業実証プロジェクトの認定をされており、2020年からロボットの販売を開始しております。国内のビジネスプランコンテストで11個の賞を受賞しました。

私たちは、これまでの価値観や考え方にはまらない創造性をもって開発に取り組んでいます。 従来の大型で多機能なロボットに対して、安価でシンプルなロボットをコンセプトに開発をしております。新しい機能を追加するのではなく、むしろ機能をシンプルにして、その性能を高めることで、海外展開を実現します。

日経アワード受賞について(取締役CTO 秦)

果菜類の収穫ロボットを社会実装する。誰も成し得たことのない、壮大なチャレンジです。これから、数え切れない程の壁や課題に打ち当たろうとも、農家さんの声を聞き、エンジニアと共に悩み、必ず乗り越えて達成します。私たちは、宮崎県新富町という小さな町から、ソーシャルインパクトを起こします。地方だからこそ、突き抜ける。やり抜ける。そのためには、より強いチームをつくるエンジニアの皆さんの力が必要です。エンジニアは、アグリストのWEBサイトから採用しております。どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
https://agrist.com/recruit/

URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000050444.html

関連記事

  • 未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』2022年1月号「かっこいい農業」にCEO齋藤が掲載されました 2021年12月23日 | イベント
  • 「Forbes JAPAN」2022年1月号に農業ロボットベンチャーのAGRIST株式会社が掲載されました 2021年12月07日 | メディア掲載
  • ハードウェアスタートアップ企業として農業ロボット開発のAGRIST株式会社が「Hello,Robotics」に登壇しました 2021年11月10日 | イベント
  • 朝日新聞にAGRISTが開発した「吊り下げ式」自動収穫ロボットが紹介されました。 2021年10月08日 | メディア掲載
  • 宮崎日日新聞で「試験圃場の建設とロボットレンタル一般予約開始」について紹介されました 2021年09月03日 | メディア掲載
  • AIと自動収穫ロボットに最適化されたビニールハウスの一般公開を開始 2021年08月27日 | プレスリリース