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農家だけでなく企業も注目 ピーマン自動収穫ロボットの視察来場者数100名突破

2021年12月28日 2021年

AGRIST株式会社が開発するピーマン自動収穫ロボット「L」は、農家や行政、農業分野に参入したい企業から多くの視察依頼を頂いており、累計視察来場者数が100名を突破しました。

農業ロボットのAGRIST株式会社(宮崎県児湯郡新富町 代表取締役:齋藤潤一、以下 アグリスト)は2022年9月の製品販売に向けて、2021年9月3日に最新版のピーマン自動収穫ロボットを公開し、一般ユーザーに向けた販売予約/視察予約の受付を開始していました。これに対しピーマン自動収穫ロボットの開発を待ちわびた農家や行政の視察希望を多数頂き、累計視察来場者数が早くも100名(2021年11月30日現在)を突破しました。

問い合わせ元は主に農家や行政が中心ですが、農業分野への進出を検討されている企業からも視察のお問合せが多数入っており、今後も多くの方々にご来場頂く予定です。

【ピーマン自動収穫ロボット「L」詳細】

農家の声を一番近いところで聞き、「収穫ロボットが必要だ」という声を反映させ生まれたのが、自動収穫ロボット「L」です。

高齢化により収穫の労働力不足が要因で収益率が下がるという農業課題に対して、構造も機能もシンプルにすることで低価格での提供を実現し、取りこぼしや木の弱体化を軽減することで収穫量と農業所得の向上を目指して開発しました。

吊り下げ式でワイヤーを伝って移動し、独自機構の収穫ハンドでピーマンのヘタの二度切りが可能です。ロボットに搭載されたカメラでピーマンやビニールハウス内の画像データを収集することで、将来的にAIがデータ分析をし、病害への警告や収量の予測などを行うサービスの提供を目指します。
(ロボットの詳細:https://agrist.com/products/robot )

【AIロボット農場】

弊社で新設したビニールハウスをマザー工場として、自動収穫ロボットに最適化されたビニールハウスの販売を行っています。

このビニールハウスの最大の特徴は「ロボットに最適化された」ビニールハウスであることです。畝間を広くし、ロボットの移動効率を高め、軒高にすることでロボットの収穫量UPに貢献しています。また、各制御内容を瞬時にスマホやパソコンで確認することが可能です。
(ビニールハウスの詳細:https://agrist.com/products/farm )

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